クオリアートは美術展覧会、出版、アートグッズを通じてアートプロモーションを行います。

文化活動

写真をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

2016年

ポストカードの売り上げ金を寄付

上野の森美術館で開催した「第21回日本の美術」展の会場でポストカードを販売し、その売上金を、ユネスコの「未来遺産活動」に寄付しました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

愛媛県美術館で開催した「漱石と日本の21世紀美術展」にて夏目漱石直筆の作品4点をご紹介。また、手書きの「お便り」を大切な人に送るワークショップを実施しました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

かつての種目「芸術競技」の復興を目指し、オリンピック・イヤーに合わせて『世界芸術競技 IN リオデジャネイロ記念作品集』を発刊。また、オリンピック会期中に、リオ市民のみならず世界中から有名アスリートが集う会場各所へ配布される『サンパウロ新聞』にて、日本のアーティストの作品を紹介しました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

鎌倉芸術館で開催した「第24回国際平和美術展」にて、米国のオバマ大統領が行った歴史的な広島訪問を特集し、パネルにてご紹介しました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2016」の開催地、フランス・ニースに訪れた日本のアーティスト一同で、同年起こったトラックによるテロの犠牲者を追悼する供花を行ないました。また国立シャガール美術館を訪問し、愛と平和に満ちた世界を描き続けた画家について、同館キュレーターより特別講義をうけました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

パリ・ユネスコ本部にて、UNESCO創造都市に認定された国内5都市と、加盟を推進する1都市が一堂に会する「日本へのクリエイティブな旅展」が開催されました。併催事業として、日本の先史文化「縄文文化」や、伝統文化の茶道、華道、日本画と共に、世界のバーチャル・シンガー界のエース、初音ミクも等身大フィギュアと最先端映像で舞い降りるなど、"日本の伝統・文化・創造"が披露されました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

2016年に「日・シンガポール外交関係樹立50周年」を迎えたことを記念し、シンガポールの芸術学校School of the Arts Singapore(SOTA)にて日本のアーティストの作品を紹介。また、出展作品のうち多くを同校の教育の促進のために寄贈しました。

漱石ゆかりの地・松山で文豪の作品を紹介

アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドのエプコットで開催された、「Japan Art Print Show 2016」において、日本のアーティストの作品を展示。また展示作品のチャリティー販売を行ない、売上金の全額を、難病と闘う子どもと家族を応援する非営利慈善団体ギブ・キッズ・ザ・ワールドに寄付しました。

▲ページのトップに戻る

2015年

ローマ法王との特別謁見に参加

イタリア・ローマで開催した「第23回国際平和美術展(海外展)」にてバチカン市国のサン・ピエトロ広場で第266代ローマ法王フランシスコとの特別謁見に参加し、クオリアート発刊の今展図録と『日本藝術の創跡』を献上しました。

清水寺で本阿弥光悦の書作品を紹

世界遺産・清水寺で開催した「古と優艶の書画展」で本阿弥光悦の直筆の書作品を紹介。また、「本阿弥光悦 書の世界」と銘打って加藤達成氏による特別講演を開催しました。

音楽の都・プラハで日本の文化を紹介

チェコ・プラハで開催した「JAPAN ARTS&CRAFTS IN PRAGUE」に音楽家ドヴォルザークの御令孫アントニン・ドヴォルザーク三世氏や、1960年代に活躍したオリンピック体操の金メダリスト、ベラ・チャスラフスカ氏などを招き、日本の美術作品を広くご紹介しました。また、17 世紀の貴族ロブコヴィッツ家の宮殿特別ツアーを開催し、世界一美しい古都として「黄金の都」とも称された時代を彷彿とさせるプラハの文化を体験しました。

世界遺産ウェストミンスター寺院の特別内覧ツアーを実施

イギリス・ロンドンで開催した「MINERVA ?」にて世界遺産ウェストミンスター寺院を巡る特別内覧ツアーを実施しました。

ポストカードの売上金を寄付

上野の森美術館で開催した「第20回日本の美術」展の会場でポストカードを販売し、その売上金を、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い20年間継続的に支援を行なう「ハタチ基金」に寄付しました。

タヒチで日本文化を伝えるワークショップを実施

フランス領ポリネシア・タヒチ島にて開催した「ネオ・ジャポニズム IN タヒチ 2015」にて日本の文化を伝えるワークショップを開催し、琴と胡弓の演奏を行ないました。

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をご紹介

横浜の神奈川県民ホール・ギャラリーで開催した「第23回国際平和美術展(国内展)」にてUNESCOの世界遺産に登録申請を行なっている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」についてご紹介しました。

ミラノで日本文化をアピール

「2015年ミラノ国際博覧会日本館認定イベント」として開催された美術展「JAPAN ART TASTING EXPO 2015 in MILANO」にて、「美を味わう」美術展覧会というテーマに則って茶会や書道パフォーマンスを実施。来場者に日本文化を「味わって」いただきました。

▲ページのトップに戻る

2014年

ポストカードの売上金を寄付

上野の森美術館で開催した「第19回日本の美術」展の会場でポストカードを販売し、その売上金を東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行なう基金である「ハタチ基金」に寄付しました。

台湾文化に触れるワークショップを開催

せんだいメディアテークで開催した「永遠の朋友展」にて台湾文化を伝えるさまざまなワークショップを開催しました。また、展覧会場で来場者が秋田県仙北市の紙風船にメッセージを書き、空高く打ち上げました。

仙台・広瀬川灯ろう流しに参加

日本と台湾のアーティストが東日本大震災からの一刻も早い復興の想いを託して、仙台の広瀬川にそれぞれの思いがこもった灯ろうを流しました。

台湾で天灯上げを実施

台湾の十分(じゅうふん)にて日本のアーティストと台湾のアーティスト、また現地のこどもたちとも交流しながら、天灯にメッセージを書き、東日本大震災の被災者の方々へ慰霊の意を込め黙祷。鎮魂の灯火を台湾の夜空へ打ち上げました。

UNESCOの活動を紹介

京都市美術館で行われた「第22回 国際平和美術展(国内展)」にてUNESCOの歴史とパリ本部の収蔵作品、また、UENSCOの世界遺産活動などをパネル展示にて紹介しました。

UNESCOパリ本部にて日本の文化を伝えるワークショップを開催

UNESCOパリ本部で行われた「第22回 国際平和美術展(海外展)」にて日本の文化を伝えるさまざまなワークショップを開催。国境を超えた交流を行ないました。

▲ページのトップに戻る

2013年

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」を鑑賞するツアーを実施

イタリアのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に描かれているレオナルド・ダ・ヴィンチの代表作《最後の晩餐》を鑑賞するツアーを実施。

ポストカードの売上金を寄付

上野の森美術館で開催した「第18回日本の美術」展の会場にてポストカードを販売し、その売上金を東日本大震災の義捐金として日本赤十字社に全額寄付。

世界遺産の宮殿敷地内でワークショップを実施

ユネスコの世界遺産にも指定されているウィーンのシェーンブルン宮殿敷地内にて、日本文化を伝える書道や鉛筆画、折り紙などのワークショップを開催。

恵比須ガーデンプレイスにてワークショップを実施

恵比須ガーデンアプレイスにて催された「きずなアートフェス」で、親子で参加できる絵付け教室や楽器制作体験など、様々なワークショップを開催。

東京芸術劇場でウクライナ文化を伝える催しを実施

ウクライナの伝統楽器ヴァンドゥーラの演奏や、伝統工芸・ピサンキの展示、ピサンキ制作のワークショップなど、ウクライナの文化を伝える催しを実施。 また、福島県いわき市とウクライナのキエフ市の子どもたちが平和をテーマに描いた絵画を展示。

日本とタイのこどもたちがアートを通じた文化交流を実施

タイ最大級のアート関連施設、バンコク・アート&カルチャー・センターにおいて、日本とタイのこどもたちの絵を展示。 また、ワット・ジャン・ラム・ヒム・スクールで日本とタイのこどもが一緒にアートセッションや、ゲームを行ない、両国の笑顔が溢れる交流事業を実施。

ウクライナ国立チェルノブイリ博物館にオリジナルピサンキを収蔵

ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所事故の記憶を風化させないため、様々な展示を行なっているウクライナ国立チェルノブイリ博物館に、日本のアーティストが制作したオリジナルピサンキを収蔵。

ギブ・キッズ・ザ・ワールドに版画作品の売上金を寄付

アメリカ・フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内エプコットで開催された「Japan Art Print Show」で、 日本人アーティストの版画作品をチャリティー販売し、売上金の全額を難病と闘う子どもと家族を応援する非営利慈善団体ギブ・キッズ・ザ・ワールドに寄付。

▲ページのトップに戻る

2012年

ポストカードの売上金を寄付

上野の森美術館で開催した「第17回日本の美術」展の会場にてポストカードを販売し、その売上金を東日本大震災の義援金として全額寄付。

芸術オリンピックの復興を願うパネル展と書道パフォーマンスを実施

芸術オリンピックの歴史をたどるパネル展 大英博物館での書道パフォーマンス

世界芸術競技 in ロンドン」にて、芸術オリンピックの歴史をたどるパネル展を開催。 また、本展の開催を記念して大英博物館で行なわれたレセプションパーティでは日本の文化を伝える書道パフォーマンスを実施。

日本のアーティストからカンボジアの孤児院に画材をプレゼント

カンボジア王国の首都プノンペンにあるアスペカ孤児院を訪問し、日本のアーティストから画材をプレゼントするなどの交流を行なう。

日本とカンボジアのこどもによる絵画を通じた文化交流

日本とカンボジアのこどもたちの作品約4,000点をカンボジア・プノンペンにある美術館IPARCで展示し、絵を通じて両国のこどもたちが交流を行なった。

世界文化遺産・清水寺の境内にて書画展を開催

日中国交正常化40周年を記念し、清水寺境内の圓通殿にて中国人書家と日本人書家の作品をともに展示。作品を通じた文化交流を行なった。

カレンダーを通じた支援活動を実施

東京ドームシティ プリズムホールにて開催された「きずなアートフェス」にて、2013年度に発刊するカレンダーでご協賛いただいている「ハタチ基金」や「コラボ・スクール」の活動を紹介するとともに、活動支援のための募金を行なった。

▲ページのトップに戻る

2011年

2012年のオリジナルアートカレンダーを寄贈

新しい年への希望と願いをアートに込めて公的機関に贈呈している「オリジナルアートカレンダー」。 2012年は国内の主要美術館や各国大使館、福祉関連施設、病院などに寄贈したほか、ケニア共和国のナイロビ国立博物館でも配布した。 また、3月11日に起きた東日本大震災を受け、12月初旬に宮城県仙台市宮城野区にある2つの幼稚園にカレンダーを寄贈。

ケニア共和国にて日本のアーティストによるワークショップと植樹を実施

“自然から平和を育む”をテーマに開催したWORLD PEACE ART EXHIBITION 2011(国際平和美術展)。 ケニア共和国のナイロビ国立博物館において、現地の小学生と押し花や書道、折り紙など日本文化を通して心の交流を行なうべくワークショップを実施。 またナイロビ市郊外にあるカベタ・ベタ・プライマリースクールにてアボカドの木を植樹。

日本×エジプト 国際交流美術展 秀作選集 を発刊し、収益金を寄付

日本の文化芸術を伝える展覧会「日本xエジプト 国際交流美術展」の開催を記念して編纂された記念画集『日本xエジプト 国際交流美術展 秀作選集』の収益金615,000円を、 日本赤十字社を通じて東日本震災復興支援のための義援金として寄付。

アーティストの思いを被災地へ届けるチャリティー展を開催

アートによる心のケアをお手伝いし、日本中の皆様に元気を取り戻していただく復興支援プロジェクト「HEART for JAPAN」の一環として、クオリア銀座画廊にて「チャリティーアート展示即売会」を開催。 作品売上金と会期中に集まった募金の総額400,488円を「HEART for JAPAN」 http://www.cj3.jp/special/hfj を通じ、東日本大震災復興のために全額寄付。

ポストカードの売上金を全額寄付

日本一の画廊数を有する美の発信拠点であり、世界の美術市場との交易地『銀座』から発信するアートプロジェクト「GINZA de ART(ギンザ デ アート)」。 第5回目となる本展の会期中に出展アーティストの作品のポストカードを販売し、その売上金と会期中に集まった募金の合計24,230円を、日本赤十字社を通じて東日本大震災の復興支援のため全額寄付

エジプトで子供の絵画展を開催し、特性オベリスクを建立。また日本の納涼を代表する夏祭り体験を実施

日本の文化芸術を伝える展覧会「日本×エジプト 国際交流美術展」をエジプトの美術館「PALACE OF ARTS」で開催。併設展にて「未来の日本・未来のエジプト 〜両国の子供が描く、太陽の国の未来〜」と題し、 両国の子供の絵画作品展を開催。また日本とエジプトの交流、そして革命による新しい時代の到来を記念して、「人類共通の願い」を刻んだ高さ5mのオベリスクを美術館前に建立。 美術館前では日本の納涼を代表する夏祭り体験「納涼フレンドシップ」を実施した。

大本山善光寺開催の展覧会にて寄せられた募金を全額寄付

親鸞聖人の750回大遠忌を機に、長野県の大本山善光寺大本願にて"日本の美しい言葉文化の波及継承"を目的とする短歌、俳句、川柳作品の展覧会「コトノハ歳時記」を開催。 長野県松本蟻ヶ崎高校の書道ガールズによる大書パフォーマンスをはじめ、会期を通じて様々なイベントを実施。 会期中に集まった49,486円の募金のすべてを、アートから心のケアを推進する「HEART for JAPAN」 http://www.cj3.jp/special/hfj の活動を通じ、 東日本大震災の被災地や長野県北部の復興のために寄付。

▲ページのトップに戻る

2010年

2011年のオリジナルアートカレンダーを寄贈

“東京スカイツリー”の2011年完成を願い、アーティストによるオリジナルカレンダーを制作。国内の主要美術館、各国大使館、福祉関連施設、病院などに寄贈したほか、米国・NASAのケネディ宇宙センターでも配布。日本の美術を国内外に向けて広く紹介。

NASAのケネディ宇宙センターでワークショップを実施

“国境なき場所”国際宇宙ステーションの主旨に賛同し開催したWORLD PEACE ART EXHIBITION。NASAのケネディー宇宙センターにて近隣のアポロ小学校の生徒と、押し花や書道、折り紙や水墨画など日本文化を通じたワークショップを実施。

桂由美氏によるトークショー

横浜ロイヤルパークホテルにて、日本を代表するブライダル・ファッションデザイナー桂由美氏によるトークショー「ブライダル ―愛を象る46年の軌跡」を開催。普段明かされることのないオートクチュールのテクニックなどを総勢60枚を超えるスライドを交え解説いただく。

JAXAの教授によるスペースレクチャーを開講

JAXA(宇宙航空研究開発機構)から教授をお迎えし、わかりやすいスライドを交え、国際宇宙ステーションや無重力状態についてなど、宇宙についてのレクチャーを開講。

鈴木健二氏による講演会を開催

元NHKアナウンサーの鈴木健二氏をお迎えし、宮島で150年の歴史を誇る老舗旅館の岩惣にて講演会「コトノハ交響会 〜歴史の海に漂う言葉〜」を開催。

厳島神社に作品を奉納

コトノハ歳時記IN宮島の全出展作品を厳島神社に奉納。

2009年 

カンボジアの首都・プノンペンに美術館を寄贈

カンボジアの美大生やアーティストの作品発表の場所が不足している事実を知り、美術館の建設に着手。名称IPARC(アイパーク:I・P・A Exhibition Hall)には、
I=International(国際的な)、P=Peace(平和)、A=Art(芸術)、パーク=人が集う場所、アーク=仏語で架け橋といった意味が込められている。王宮と国立美術館に隣接するカンボジア王立芸術大学の敷地内に位置しており、今後、国内外の美術を広く紹介するカンボジア初の企画美術展示施設としてカンボジアの美大生やアーティストはもちろん、広く国民に活用される予定。

カンボジアで井戸堀り支援活動を実施

「カンボジアの子供たちに新鮮な水を!」の想いを込めて、水質などの安全面を考慮した井戸掘り事業を展開し、新鮮な水を提供。

2008年

クロアチアのアーティスト、コンスタンティン・コストフ氏を招聘

ゴミをアートにするトラッシュアートを通じて、環境問題を考える機会を創出。

世界平和への願いを込めて、日本とクロアチア全土を結ぶ鶴のランタンオブジェ(灯篭)プレスキャラバンを実施

戦後復興を遂げたという共通点を持つ日本とクロアチアの外交開設15周年記念事業として、クロアチア大統領の支援をもとにプロジェクト「千羽鶴を日本からクロアチアへ」を立ち上げる。鶴のランタンオブジェに、広島市長→長崎市長→京都市長→プーラ市長→リエカ市長→ザダル市長→ヴコヴァル市長と両国主要協力都市の市長のメッセージ、そして日本のアーティストの平和への想いをのせて各市を巡回。最終的にクロアチアの広島と称されるヴコヴァルの川に灯篭を流し、日本からクロアチアへ平和の架け橋を渡した。

PDFをダウンロード PDFファイルをご覧いただくためには、最新のAdobe Readerが必要です。
こちらからダウンロードしてください。
Get ADOBE READER

世界に広めよう桜香友好の輪を!!<第2弾>

ブラジル日本移民100周年を記念し、次の100年への友好のバトンとして、日本の国花・桜、ブラジルの国花・イペーを、日本の文化や音楽などの教育が行われているサンパウロ州アントニアオアルペスクルス高校に植樹。

2007年 

イタリア・ローマ法王に謁見

「富士を世界遺産に!」運動を実施

日本の未来を担う子供たちのためにも、世界に誇ることのできる富士山を世界に向けて発信していきたいという願いを込め、富士山の山麓にある静岡市文化センターの敷地内に桜を植樹。また、作曲家城之内ミサ氏の桜香富士コンサートを実施し広くアピールした。

▲ページのトップに戻る

2006年

メキシコ州立近代美術館に壁画を寄贈

日墨協会50周年に行った「メキシコ壁画運動に学ぶ平和活動」事業を通じ、日本アーティストの作品で制作された壁画をメキシコ州立近代美術館に寄贈。

世界に広めよう桜香友好の輪を!!<第1弾>

日本・チュニジア国交樹立50周年を機に、首都チュニスの「日本通り」に日本とチュニジアの友好のシンボルとして「桜」を植樹。国境を越えた人々の心の交流が桜を咲かせた。また、作曲家城之内ミサ氏による日本・チュニジア国交樹立50周年記念テーマ曲「桜香〜SAKURAKAORU〜」CDを制作し、現地で販売。CDの売上金は、桜育成のための基金として現地に寄付した。植樹式には、来賓として在チュニジア日本大使小野安昭氏、チュニス市長アッパース・モハセン氏、日本チュニジア友好協会会長ヌールティーンマジュデユーラ氏、奈良県橿原市長安曽田豊氏などが参列。植樹した桜は、現地ボーイスカウトの子供たちによって育てられることとなる。

2005年

愛・地球博に参画

湯川秀樹博士の奥様である湯川スミ夫人とともに、「地球平和への道」をテーマとする講演会を実施。

2004年 

中国西安市興慶宮公園内「21世紀遣唐使の道」を落成

弘法大使入唐1200年および京都市と西安市の友好都市締結30周年を記念し、 2004年6月6日、西安市の市興慶宮公園にある阿部仲麻呂記念碑の周囲に「21世紀遣唐使の道」約110mを落成。

アースデイプロモーションを実施

「私たち地球人が地球に感謝し、美しい地球を守る」という意識を共有するアースデイ(4月22日)に、世界のアースデイを結ぶアースデイネットワークアートトレインを走らせた。
首都圏地下鉄SUライナー中吊り広告を独占
(銀座線・日比谷線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・東西線・有楽町線・南北線)

▲ページのトップに戻る

2003年

ニューヨーク:グラウンドゼロ9.11追悼訪問を実施

水を取り巻く地球環境保全運動への寄付活動を実施

第3回世界水フォーラム《会期:2003年3月18日(火)〜22日(土)会場:インテックス大阪》オフィシャル書集「水の声・墨の声 Calligraphy 多彩なる墨の世界」の売上金を、水を取り巻く地球環境保全運動に寄付。

2002年

インド:マザーテレサハウスを表敬訪問 

2001年 

ベトナム・ハノイ:タンスアンホアビン村(平和村)を表敬訪問

枯葉剤の後遺障害や戦争被害を受けた子供たちのために、ドイツ政府の支援で設立された施設「タンスアンホアビン村(平和村)」を訪問。寝たきりの子供たちや、手足の不自由な若者たち、一人ひとりに言葉をかけ、力強い握手や抱擁をし、子供たちと触れ合う。

▲ページのトップに戻る

2000年

1918年、第一次世界大戦後トルコを救ったトルコ建国の父アタチュルクの記念塔に「世界に平和を……」とのメッセージをのせ献花

▲ページのトップに戻る

1999年

日独友好関係の強化と交流促進、相互理解を深めるための大型文化行事「ドイツにおける日本年」に参加

1998年

キューバ国立芸術大学にて、日本アーティストによる日本美術の臨時講習会を実施

1997年

清水寺境内にて花水木を植樹

草木とともに古都京都に新たな文化を根付かせるべく尽力することを誓う

▲ページのトップに戻る