令和飛翔展

■会場:【東京】東京国際空港 TIAT SKY HALL
 会期:2025年10月14日(火) ~10月16日(木)

■会場:【名古屋】中部国際空港 セントレアホール
 会期:2025年10月21日(火) ~10月23日(木)

空と芸術が交差する国際空港で、現代日本のアートが世界へと羽ばたく

2025年10月、ライト兄弟による人類初の動力飛行から122年を迎えた本年、株式会社クオリアートは新企画「令和飛翔展」を開催しました。
会場には、東京国際空港(羽田空港)と中部国際空港(セントレア)という日本を代表する国際的な交通拠点を選定。国内外の旅客が行き交う空港内のイベントホール東京国際空港の「TIAT SKY HALL」、中部国際空港の「セントレアホール」にて、それぞれ3日間にわたり開催し、連日国内外問わず多くの来場者にご鑑賞いただきました。

本展では、アート作品の展示に加え、出展作家の作品をあしらったオリジナルトートバッグや開催記念カタログのチャリティー販売も実施。売上金はユニセフ・デンマークへ寄付されるということもあり、アートを通じた国際的な社会貢献の一環として高く評価されました。

さらに、チャリティー販売は2026年1月、デンマーク・コペンハーゲンの高級デパート「ILLUM(イルム)」にて実施する予定です。北欧の洗練された空間にて、日本の芸術文化が響き合う、創造的な国際交流の場を創出してまいります。
また、開催記念カタログは2025年11月末より全国書店にて順次販売されるほか、2026年1月には電子書籍としての発信も予定しております。展覧会の余韻を手元に残し、より多くの方にその魅力を届ける一冊として、ぜひご覧ください。

羽田空港チェックインカウンター
会場となった羽田空港TIAT SKY HALL
出展作品をあしらったトートバッグを展示
中部国際空港セントレアホール
旅の合間に多くの方がご来場
海外からの訪日観光客も多く、時間を忘れ、作品の世界に深く没入する来場者