クオリアートは美術展覧会、出版、アートグッズを通じてアートプロモーションを行います。

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「Discover The One Japanese Art 2018 in London」を開催します!

2017/05/11 

Discover The One Japanese Art 2018 in London

【会期】2018年5月(予定) ※2会期に分けて開催します。
【会場】Menier Gallery (51 Southwark Street London SE1 1RU) イギリス・ロンドン

文化芸術の重厚な歴史を礎に、流行発信の街として芸術や文芸、ファッション、音楽など幅広い分野で社会に影響を与えてきたイギリスの首都ロンドン。2000年にはMoMAやポンピドゥーと並ぶ世界トップクラスの近現代美術館、テート・モダンが開館し現代アート界を牽引しています。
かつてラファエル前派やアーツ・アンド・クラフツ運動、ヤング・ブリティッシュ・アーティストの輩出などアートのムーブメントの舞台となり、現代では世界大学ランキングのアート&デザイン部門で最高位のロイヤル・カレッジ・オブ・アートで未来を夢見るアーティストを育成するなど、新旧のアートが混在するこの街は、無限の可能性に満ちています。
世界のアートシーンを塗り替えてきたロンドンにおいて、この度、3回目の開催となる展覧会「Discover the one Japanese Art 2018 in LONDON」を実施する運びとなりました。日本の美術を紹介する本展では、来場者と審査員によるコンペティションを行ない、アワードの受賞作品は東京の八重洲ギャラリーで展示されます。
ロンドンで「最高の一枚」という栄冠を目指し、皆様どうぞ奮ってご参加下さい。

ご興味のある方は、当サイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
皆様のご応募をお待ちしております。

第22回日本の美術 全国選抜作家展 受賞者発表

2017/04/13 

2017年2月18日〜2月22日に上野の森美術館にて開催された「第22回日本の美術 全国選抜作家展」にご来場いただいた皆様、また審査にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、各部門におきまして以下のとおり受賞者が決定しましたので、発表いたします。


【大賞】 橋本 心泉 「恵みの雨」
【準大賞】 宮田 綾子 「林檎 〜アダムとイブ〜」
【部門賞・日本画】 蟲人 「源絲」
【部門賞・洋画】 石尾 たか司 「作品A 「016」」
【部門賞・彫塑・陶工芸】 日高 容子 「溢れる想い(コラージュ)」
【桂由美賞】 寿笑 「麗(花象嵌)」
【勅使河原純賞】 江畑 菊枝 「鉛筆削りの花」
【山本豊津賞】 孫内 あつし 「夕やけの向こう」
【タイモン・スクリーチ賞】 アサツ ユウミ 「Mirror」
【マルセル・タイ賞】 佐藤 史子 「ものがたり」
【ジェームズ・ホートン賞】 西川 果歩 「天満月の夜に」
【K氏賞】 椎津 康子 「田代池」
【人気アーティスト賞】 卯京華月 「今生僅かなひとときでも余すことなく補いあいたい」
             はせくら みゆき 「はじまりのうた」
             きりの みりい 「The arrival of the splendid times」
【審査員特別賞】 飴井 友子 「Ambitious(トールペイント)」/イデ ヤスヒコ 「静かな流れの前に」/今井 みどり 「森の梟」/Eing 「帰郷」/江塚 良介 「大日大聖不動明王」/おかもと ゆみ 「愛おしく」/小倉 時子 「麗しき十二単衣」/川治 伴江 「Remains of feeling」/川島 逸郎 「キアシブトコバチ(黄足太小蜂)」/川端 明子 「私の娘」/菊田 量三 「モノクロよりの脱出」/菊見 吟子 「いずれ儚く散る定め」/君島 安子 「水に映る風車」/黒沢 信男 「雪陽(金沢)」/軍地 駿平 「輪廻転生-星の扉-」/古金谷 初美 「来る福」/こじゃる 「華祭り」/鈴木 キルト 「夢が詰まったバッグ」/鈴木 千寿 「組香☆オステアの真昼」/曽我 佳子 「ゆーらりゆらり」/高宮 幸子 「〜枯山水の庭に心を託す〜」/武井 香璋 「奇責の泉」/鳥山 真央 「春」/中村 エミ 「Shabby chic」/中村 欣司 「晩秋 語らう親子 皇居北の丸公園」/畑 文江 「Dancing Triangles」/眞住 高嶺 「リスボンの街角」/松丸 克代 「りんね(画:PECHU)」/守澤 和代 「龍乗観音図 −慈しみのしらべ−」


栄えある受賞作家の作品は2017年5月10日(水)〜5月14日(日)の期間に東京の銀座洋協ホールにて展示されます。ぜひともお越しください。

「第2回 Christmas Art Competition in YOKOHAMA」受賞者発表

2017/01/24 

2016年12月15日〜12月19日に横浜赤レンガ倉庫1号館にて開催された「第2回 Christmas Art Competition in YOKOHAMA」にご来場いただいた皆様、また審査にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、各部門におきまして以下のとおり受賞者が決定しましたので、発表いたします。

【グランプリ】
はんどめいど工房 漣-Ren- 「再生の焔」

【準グランプリ】
酒井 慶二郎 「赤と白のコンポジション2016」

【人気アーティスト賞】
手塚 環 「集う」

【アートライフスタイリスト賞】
北嶋 勇佑 「みなと」

受賞を記念して、栄えある4名のアーティストの作品は2017年5月下旬にイギリス・ロンドンの「Mall Galleries」にて展示されます。ご期待ください。

http://www.mallgalleries.org.uk/

年末年始の休業期間のお知らせ

2016/12/22 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら弊社では、2016年12月30日(金)〜2017年1月9日(月・祝)までを
年末年始の休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

なお、2017年1月10日(火)以降はカレンダー通りの営業とさせていただきます。

「MINERVA2016」が無事に閉幕しました!

2016/06/27 

イギリスの首都ロンドンで
英国王立美術家協会名誉会員による「MINERVA 2016」開催!


東京、ニューヨークとともに世界三大都市にも挙げられるロンドン。英国王室が育んできた深い歴史と、刺激溢れる都会的な街が同居する世界有数の大都市で、この度、美術展覧会「MINERVA 2016」を開催する運びとなりました。
 
日本と英国との関係は古く、今から約400年前、日本に漂着したイングランド人、ウィリアム・アダムスが徳川家康と交流。三浦按針と名乗ることを許され、外交顧問として活躍したことが知られています。
 
また、イギリスは明治日本の近代化と発展に最も大きな影響を与えた国であり、多くの芸術家や文化人が往来して友好を温めてきました。英国王室と日本の皇室の繋がりも深く、2012年のエリザベス女王在位60周年での祝賀昼餐会において、今上陛下のお席はエリザベス女王の左隣に。女王の右隣はスウェーデン国王で、その横に皇后陛下がお座りになられるなど、その親しいご関係が伺えます。
 
2016年はエリザベス女王が90歳の誕生日を迎え、在位年数、年齢ともに英国王室史で歴代最高記録を更新する記念すべき年です。その女王が司るイギリスの首都ロンドンにあって、式典などで主要な道路となるマル通りに面したマル・ギャラリーズが、本展の会場となりました。
 
重厚な外観にモダンな内観を持ち、室内は天井が高く広々した空間が特徴の展示室には、日本のアーティスト約200名による作品を展示。英国王立美術家協会(RBA)からは、会長と副会長をはじめ、主要メンバーの面々がお越し下さり、連日多くの来場者をお迎えしました。
 
「MINERVA 2016」の開催を記念して行なわれたオープニング・セレモニーでは、ご来賓から様々なメッセージがご出展作家に送られ、返礼として本展記念画集がRBA会長のジェームズ・ホートン氏に贈呈されました。
 
さらに「MINERVA」ご出展作家の皆様はその長年の功績を称えられて英国王立美術家協会名誉会員に任ぜられ、本展は、両国の文化的交流の発展に貢献しました。


《美術書籍》

【書籍名】 MINERVA 2016
【発行】 2016年3月1日
【装丁】 A4版変形/英訳付

アマゾンなど各書店で販売されています。

DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 受賞者発表!

2016/06/17 

DISCOVER THE ONE JAPANESE ART

【会期】2016年5月17日(火)〜5月21日(土)
【時間】11:00〜18:00(初日は13:00から、最終日は13:00まで)
【会場】Menier Gallery(イギリス・ロンドン)


去る、2016年5月17日〜5月21日、ロンドン市街の中心地からほど近い、メニア・ギャラリー(Menier Gallery)にて日本の美術作品を一堂に会し紹介する展覧会「DISCOVER THE ONE JAPANESE ART」が開催されました。
1870年に建てられたという元チョコレート工場だった古い建物がギャラリーとして生まれ変わった展覧会場は、これまでイギリス国内外の様々な現代美術作家に利用されており、展覧会期中も多数のお客様にお越しいただくことができました。

この展覧会はロンドン大学アジア・アフリカ研究所のタイモン・スクリーチ教授とGALLERIES編集員のニコラス・アッシャーウッド氏の2名の審査員と、会場に来場した一般の方々の投票により各賞を選定しました。厳正な審査の結果各賞が決定いたしましたので、ここに栄えある受賞者の発表を行ないます。

各賞の発表はイギリス・ロンドンで発刊されているアートギャラリーの情報誌「GALLERIES(7月号)」誌上でも行われます。


大賞

永井 洋子 「ヴィーナス」

準大賞

竜沢 祐子 「Lilacs in Bloom ライラックの花咲く頃」

人気アーティスト賞

坂田 恭平 「uprise」

タイモン・スクリーチ賞

菊見 吟子 「嫐る女」

ニコラス・アッシャーウッド賞


矢島 路絵 「9×9 Composition 渦」

「MINERVA2016」を開催します!

2016/04/28 

MINERVA2016

【会期】2016年5月24日(火)〜5月27日(金)
【時間】10:00〜17:00(最終日は13:00まで)
【会場】Mall Galleries(イギリス・ロンドン)

智恵と芸術そして戦いを司る女神ミネルヴァ。その名を冠して展覧会の開催と書籍を主軸に、女性の活動に光を当ててきたプロジェクト・ミネルヴァは昨年10周年を迎えました。女性芸術家たちの活動をあらゆる角度からサポートしてきたことにより、これまでに各方面から高い評価を獲得したことで、本プロジェクトへの参加を希望する芸術家の声が多数寄せられています。
これを受け本年から、「千の仕事の女神」の異名を持つ女神の名を受け継ぎ、全ての日本人による多彩な芸術作品を対象に、様々なプロモーションを行なうプロジェクトとして、ミネルヴァは再出発する運びとなりました。
その主な活動拠点となるのは、大英帝国という深い歴史と多様な文化に彩られたイギリス・ロンドン。イギリスはラファエル前派やアーツ・アンド・クラフツをはじめとする美術を熟成させた土壌を有し、国立の美術館や博物館が基本的に入場料無料という、芸術への門戸が広い国でもあります。また20 世紀中葉に、文化政策を牽引する公的団体として設立された英国アーツカウンシルは、近年、日本でもそのスタイルが取り入れられるなど、イギリスは伝統と進化が息づく芸術文化の発信地として注目を浴びています。
文化や芸術家の活動が尊重されるイギリスにおいて、産声をあげた新生プロジェクト・ミネルヴァ。皆さまのご来場をお待ちしております。

第21回日本の美術 全国選抜作家展 受賞者発表

2016/03/28 

2016年2月14日〜2月18日に上野の森美術館にて開催された「第21回日本の美術 全国選抜作家展」にご来場いただいた皆様、また審査にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、各部門におきまして以下のとおり受賞者が決定しましたので、発表いたします。

【大賞】  棚橋 かう 「夢の中」
【準大賞】  桐越 容子 「マダム桐越プリンセスドール」
【部門賞・日本画】  跡地 瑞枝 「静寂」
【部門賞・洋画】  菅原 温子 「element」
【部門賞・彫塑・陶工芸】  椎津 康子 「青帝(文化刺繍)」
【桂由美賞】  征矢 剛 「セロ弾き虫」
【勅使河原純賞】   渡邊 光彩 「気」
【山本豊津賞】  小倉 麗あ 「咲く歩み」
【柴山哲治賞】  山口 千鶴子 「花」
【タイモン・スクリーチ賞】  Nobu Syo 「エアーズロック」
【マルセル・タイ賞】  武井 香璋 「RYUGU NO TSUKAI (竜宮の遣い)」
【K氏賞】  梅田 明夫 「浮彫 斜流水(陶芸)」
【人気アーティスト賞】  中田 恭子 「龍神の想い」
               川添 桃枝 「日本の四季」
               日高 容子 「いのちの華」
【審査員特別賞】  井上 初江 「石仏・清」/星野 栄華 「雪中晨光」/大島 偕美 「静湖爽風」/盒供(源辧 嵋穣の海」/井上 伸久 「明日への光」/久保 晴暉 「クニトコタチノ尊 The God Kunitokotachi」/盒供/子 「時空」/藤田 淑子 「FACE23」/眞住 高嶺 「暮色」/菊田 量三 「ようこそ森へ」/黒沢 信男 「白川郷雪景」/館 礼子 「13’私の部屋」/淺野 庚一 「七角形(トルコブルー)」/畑 文江 「Card Trick」/五味 建雄 「世界を繋ぐ No.2」/谷口 重光 「3.11 断層(蔓工芸)」/池田 恵子 「和(鼓)」/佐藤 有紀子 「Happy !!」/玉村 典子 「花嫁衣裳」/三坂 侃 「愛し子よ」/山口 愛佳 「永遠の煌めき 耀ける時」/渡辺 篤子 「ファントム 〜光と影〜」


受賞を記念して、栄えある受賞作家の作品は2016年6月下旬から東京・表参道のアートスペース・リビーナにて展示されます。ご期待ください。

漱石と日本の21世紀美術展

2016/03/03 

【会期】 2016年3月3日(木)〜3月6日(日)
【時間】 10:00〜17:30 ※初日は13:00から
【会場】 愛媛県美術館 南館2階ギャラリー
【運営】 株式会社 クオリアート

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。(夏目漱石『草枕』より )

日本近代文学史を代表する作家、夏目漱石。小説家となる以前の漱石は帝国大学(現:東京大学)の英文科を優秀な成績で卒業後、官費でイギリスへ語学留学をしています。そこで彼は逸早く海外の芸術文化に触れ、知識と文化を日本へ持ち帰った近代人でもありました。
小説家となった漱石は人間の内面に肉迫して物語を紡ぎました。洋行帰りの漱石は芸術に関して造詣が深く、その深い見識と審美眼で、洋画家の青木繁やジョン・ウィリアム・ターナー、ジョン・エヴァレット・ミレイなど、和洋を問わず様々な芸術作品を登場させています。また良寛を敬愛して書を嗜んだことでも知られ、人間を深く観察してきた漱石の書作品は現在高い評価を受けて、小説と共に珍重されています。
2016年はこの偉大な作家、夏目漱石の没後100年、そして代表作の一つ『坊っちゃん』の刊行から110周年という節目にあたります。これを受け小説の舞台であるこの地、愛媛県松山市において“人の心を豊かにする芸術の士”を集い、「夏目漱石没後100周年記念 漱石と日本の21世紀美術展」と題し、美術展覧会を開催する運びとなりました。
多彩な美術作品だけに止まらず、作品を夏目小説『坊っちゃん』『こころ』『吾輩は猫である』の装幀画にして展覧するほか、夏目漱石ゆかりの品々を特別展示しています。
文豪の名著と21世紀の芸術家たちの創造が交わる本展、皆さまのご来場をお待ちしております。

『第22回日本の美術』開催決定!

2016/02/12 

「日本の美術」は1995年以来、国内外の著名な美術評論家、アートディーラー、コレクター他、多くの芸術文化関係者にご支援いただき今までの常識や既成概念にとらわれない斬新な評価体制のもと、優れた作品の発掘・プロモートに努めてまいりました。
回を重ねるごとに広がるジャンルと作品のラインナップが好評を得、会期中延べ6,000人以上の動員を記録するなど、ますます認知度が高まっている本展。多方面からのスペシャリスト(審査員)の審美眼と、来場者の素直な目線から選出されるアワードは、常に新たな「価値」の発見をもたらしています。
アートに携わる者の前向きな行動力と時代に挑む意欲が交差するこの事業が、アーティストの才能を開花させ、日本の美術界の活性化につながることを強く願っております。皆様の力作をお待ちしております。

【展覧会情報】

会 期 : 2017年2月18日(土)〜2月22日(水)
会 場 : 上野の森美術館

ご興味のある方は、当サイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
皆様のご応募をお待ちしております。

横浜赤レンガ倉庫で展示するアーティストの作品を募集しています!

2015/11/10 

横浜赤レンガ倉庫を舞台に開催する「Christmas Art Competition in YOKOHAMA」は一人でも多くの方にアートをより身近に感じていただく機会をつくるため、また新たなアーティストの才能を発掘するために発足した新しいプロジェクトです。
記念すべき第1回目は、横浜トリエンナーレの熱狂も冷めやまない2014年のクリスマスシーズンに横浜赤レンガ倉庫で開催し、のべ5,000名ものお客様にご来場いただくことが叶いました。
第1回展の好評をうけ、更なる進化をはかり開催する今展では総勢130名の新進気鋭作家の作品を一堂に会し、特別審査員はもちろんのこと、一般来場者の方々にも審査に参加していただき、各ジャンルのアワードと人気アーティスト賞を選出することで、アーティストとゲストをつないでいきます。
クリスマスの横浜は音楽やイルミネーションなどの魅力が満載です。その横浜を舞台にアーティストの可能性を探り、その才能が輝く舞台を創出いたします。皆様の力作をお待ちしております。

【展覧会情報】

会 期 : 2016年12月15日(木)〜12月19日(月)
会 場 : 横浜赤レンガ倉庫 (神奈川県横浜市中区新港1-1-1) 

ご興味のある方は、当サイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
皆様のご応募をお待ちしております。

「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2015」が無事に閉幕しました!

2015/10/30 

国内展を神奈川県民ホール、海外展をイタリア・ローマのキオストロ・デル・ブラマンテで開催された美術展「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2015」が無事に閉幕いたしました。

展覧会の模様をアップいたしましたのでご覧ください。

「JAPAN ART TASTING EXPO 2015 in MILANO」が無事に閉幕しました!

2015/10/20 

「2015年ミラノ国際博覧会日本館認定イベント」として開催された美術展「JAPAN ART TASTING EXPO 2015 in MILANO」が無事に閉幕いたしました。

展覧会の模様をアップいたしましたのでご覧ください。

夏季休業期間のお知らせ

2015/07/21 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら弊社では、2015年8月12日(水)〜8月16日(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

なお、2015年8月17日(月)以降はカレンダー通りの営業とさせていただきます。

第1回「児童・学生イラストコンテスト」について

2015/01/30 

日本イラストレーター協会様が初めて実施する「児童・学生」を対象とした第1回「児童・学生イラストコンテスト」の審査員を株式会社クオリアート代表取締役社長・櫛田英俊が務めさせていただく運びとなりました。

第1回「児童・学生イラストコンテスト」とは?
(日本イラストレータ協会様のHPより抜粋)

日本イラストレーター協会が初めて実施する「児童・学生」を対象としたイラストレーションのコンテストです。
「児童の部」は小中学生ならどなたでも、「「学生の部」は高校生以上の学生で仕事としてイラストを描いた事がない方ならどなたでもご応募頂けるコンテストです(但し未成年の方は保護者の同意が必要です)。
このコンテストは、「創造力・表現力の習得を中心とした幅広い人材育成」、「成績優秀な方へのプロのイラストレーターになるまでの支援や情報提供」などを目的としています。
テーマは自由です。絵が得意な方も、得意だとは思っていないけれども絵が好きだという方も、この機会を利用してご自分の作品を出品してみてください。日本イラストレーター協会が絵の好きな児童・学生さん達を応援します。
このコンテストは、全国の学校などで告知活動を行なう他、出版・マスコミ関係の方も大勢注目する、日本初の大規模な 「児童・学生向け」イラストコンテストになります。


第1回「児童・学生イラストコンテスト」の詳細はこちら

「Christmas Art Competition in YOKOHAMA」受賞者発表

2015/01/28 

2014年12月18日〜12月21日に横浜赤レンガ倉庫1号館にて開催された「Christmas Art Competition in YOKOHAMA」にご来場いただいた皆様、また審査にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、各部門におきまして以下のとおり受賞者が決定しましたので、発表いたします。

【日本画 部門賞】 武井 香璋 「旭日鶏徳図」
【洋画 部門賞】 番場 美和子 「ダンス」
【彫塑・陶工芸 部門賞】 福永 緋麗 「夕涼み」
【書道 部門賞】 小櫃 凛泉 「星の光」
【人気アーティスト賞】 こじゃる 「お菓子工房」

受賞を記念して、栄えある5名のアーティストの作品は2015年7月にイギリス・ロンドンのTHE ROYAL OPERA ARCADE (ROA) GALLERYにて展示されます。ご期待ください。

http://www.roa-galleria.com/

展覧会のレポートはこちら

「SNIFF OUT 2013」の模様をアップいたしました。

2014/04/09 

2013年7月20日(土)、7月21日(日)の2日間に渡り、インテックス大阪にてアートとミュージックの融合フェスティバル「SNIFF OUT 2013」を開催いたしました。
その模様をアップしましたので、ご覧ください。

SNIFF OUT 2013 の模様

SNIFF OUT 2013 オフィシャルホームページ

「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2013 in KIEV」の模様が公開されています。

2013/11/11 

2013年9月25日〜9月29日にウクライナ芸術家協会展示館(ウクライナ・キエフ市)で行われた、「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2013 in KIEV」の模様を放映したUTR NEWSの動画がYoutubeにて公開されています。
以下のアドレスからご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=G98Ucn7Q-Jk

15:23ごろから「WORLD PEACE ART EXHIBITION 2013 in KIEV」のNEWSになります。

「環境会議」 2013年 秋号 にWORLD PEACE ART EXHIBITIONの情報を掲載していただきました。

2013/09/09 

環境知性を暮らしと仕事に生かす「環境会議」 2013年 秋号の「ART&EVENT」のコーナーでWORLD PEACE ART EXHIBITION 2013 in Kievの情報を掲載していただきました。

書籍の詳細につきましては以下のリンクをご覧ください。

http://www.sendenkaigi.com/books/kankyoningen/

『アジア芸術の殿堂 -Palace of Asian Art-』を発刊しました。

2013/08/23 

2013年7月31日に『アジア芸術の殿堂 -Palace of Asian Art-』と銘打った書籍を発刊いたしました。
近年、世界中の芸術愛好家から熱い視線が集まるアジアのアート市場に着目し、本書籍では、アジアを代表するアーティストの作品掲載をはじめ、國立故宮博物院に収蔵されている貴重な作品の数々をご案内。またアジアのアートシーンに造詣の深い東京画廊+BTAPのエグゼクティブ・ディレクター・田畑幸人氏のインタビューなどアジアの美術を広くご紹介させていただいております。
本書籍が、今後の日本とアジア各国の文化交流をさらに深めるきっかけとなれば幸いです。

ハタチ基金から2012年度の活動報告書が届きました。

2013/08/20 

ハタチ基金は、被災した子どもの心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に提供している基金です。
外で遊べない子どもたちへ屋内の遊び場を提供する『ふくしまインドアパーク』や、勉強する場を奪われた子どもたちに学べる場を提供する『コラボ・スクール』など、さまざまな活動を実施されています。
活動の詳細はハタチ基金のホームページをご覧ください。

http://hatachikikin.com

復興支援を長期に渡って行なわれている活動に共感し、クオリアートでもオリジナルアートカレンダーや東京ドームシティー プリズムホールで開催した『きずなアートフェス』などを通じて、活動のご紹介、応援をさせていただきました。

この度、ハタチ基金さまから届いた2012年度の活動報告書にチャリティーでのご支援例としてきずなアートフェスでの支援方法をご紹介いただきました。

今後も復興支援の一助となるよう引き続きハタチ基金の活動を応援して行きたいと思います。

社名変更のお知らせ

2012/04/03 

この度、弊社(世界文藝社)は創立20周年を迎えるに際し、4月1日(日)をもって社名を「株式会社 世界文藝社」から「株式会社 クオリアート」に変更することとなりました。「クオリアート」とは、"感覚質"を示す言語「Qualia(クオリア)」と、様々な"表現"から生まれる「Art(アート)」を掛け合わせた造語です。
今後、枠組みを越えてより多方面で人々を刺激して、事業を展開してゆくビジョンを社名に込めました。
これを機に、旧に倍しまして社業に励み、皆様のご期待に沿うよう努力いたす所存でございますので、今後とも一層のご支援、ご指導のほどお願い申し上げます。

『WORLD PEACE ART EXHIBITION』の活動に対し、林野庁長官より感謝状をいただきました。

2012/04/02 

2011年の「国際森林年」を記念し、“自然から平和を育む”をテーマに開催したWORLD PEACE ART EXHIBITION 2011。

詳細はこちらをご覧ください。

今展での活動を評価され、林野庁長官の皆川芳嗣氏よりWORLD PEACE ART EXHIBITION(国際平和美術展)の運営元であるI・P・A実行委員会宛に感謝状をいただきました。

“芸術を通じて平和を希求する”展覧会であるWORLD PEACE ART EXHIBITIONでは今後とも様々なテーマを掲げ世界中の多くの人々に、芸術を通して平和の大切さと感動を実感していただけるよう引き続き邁進してまいります。

※写真上 右から林野庁長官・皆川芳嗣氏/株式会社クオリアート代表取締役社長(旧世界文藝社)・櫛田英俊

『オリジナルアートカレンダー2012』を宮城県の園児にプレゼント!

2011/12/13 

日本で活動するアーティストの作品に、新しい年への希望と願いを込めて制作する「オリジナルアートカレンダー」。アーティストのプロモーションツールとしてご活用いただくのみならず、「芸術にふれる豊かな時間を贈りたいという思いから、例年、各種機関、団体とコラボレートして国内の大使館や美術館、病院をはじめとする200カ所近い公的機関に贈呈しています。

2012年度は、アートを通じて心のケアをお手伝いし、日本中の皆様に元気を取り戻していただけたらと、東日本大震災からの復興支援プロジェクト「HEART for JAPAN」に賛同し、12月初旬には宮城県仙台市宮城野区にある2つの幼稚園にカレンダーを寄贈いたしました。

震災から9カ月。自宅が全壊・半壊してしまった園児も少なくないという幼稚園近くの瓦礫はようやく撤去されましたが、復興にはまだ時間がかかるようです。思いがけないカレンダーのプレゼントに駆け寄り、お気に入りの1枚を持ち帰った子どもたち。それぞれの作品が日々の心の支えや元気の源となるよう願っています。

※「HEART for JAPAN」の活動の詳細はウェブサイトをご覧ください。

http://www.cj3.jp/special/hfj

アーティストの思いを被災地へ届けるチャリティー展を開催しました。

2011/07/21 

東日本大震災復興チャリティーアート展示即売会

【会期】2011年6月21日(火)〜7月2 日(土)
【会場】クオリア銀座画廊(東京都中央区銀座2-3-2 エイコー銀座ビル3F)

アートによる心のケアをお手伝いし、日本中の皆様に元気を取り戻していただく復興支援プロジェクト「HEART for JAPAN」の一環として、弊社の運営するクオリア銀座画廊にて「チャリティーアート展示即売会」を開催しました。
事前にインターネットや案内状で広くご紹介し、有楽町駅付近でチラシ配布を行なったこともあって、2週間にわたり数多くの来場者にアートを楽しんでいただくことができました。
作品の購入が被災地復興の一助となるという趣旨に賛同し、普段はあまり画廊やギャラリーを訪れる機会がない方々にも足を運んでいただけたようで、「少しでも被災地の人たちの力になればと訪れましたが、美しく力強い作品の数々に、私自身も癒やされました」「アートの力を感じました」との感想をいただくなど、大盛況のうちに終了いたしました。
本チャリティー展にご賛同いただき、作品をご出展いただいたアーティストの方々、ご来場いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
末文となりましたが、この度の東日本大震災により被災された方々、そのご家族に心よりお見舞いを申し上げます。今後も引き続き弊社は、被災地の一日も早い復興に向けて協力を惜しまない所存です。

【今展にご協力いただいたアーティストの方々(五十音順、敬称略)】

青沼 茜雲/赤坂 かおり/浅尾 水香子/池田 幸光/五十棲 環/板橋 千鶴子/伊藤 公恵/上田 桂真/岡崎 真澄/荻久保 静子/尾崎 国子/織田 廣喜/小野池 草介/大日方 真/開原 通人/唐澤 辰司/我流切紙人/木下 喜久保/こうの このみ/こうの りうすけ/河野 理枝/小槌 まゆみ/近藤 朝江/佐藤 史子/三戒堂 水宝/塩 秀子/芝田 米三/snowy/そらのあお/鷹岡 のり子/永井 優二/永田 美鈴/中村 浩美/Nayana/西本 美保子/畑 征子/早川 義孝/原田 百合子/ほしの はつみ/前田 竹苔/丸木 俊/南 美穂子/Mine/宮川 和子/村田 佳代子/山田 将一/吉田 有希/渡部 一也

【作品売上金の寄付の流れについて】

作品売上金と会期中に集まった募金額の総額400,488円を「HEART for JAPAN」を通じ、東日本大震災復興のために全額寄付させていただきました。
寄付金額の50%にあたる200,244円を義援金として寄付し、残りの50%である200,244円を「アートによる心のケア」を目的に、学校の教材・画材などを失ってしまった子供たちや学生、その他すべてのアート活動を行なう人々のための画材購入費用などに当てさせていただきます。誠にありがとうございました。

※「HEART for JAPAN」の活動の詳細については運営事務局である「アート・クリエイティブ・カルチャーに特化したイベントSNSサイトのCJ3をご覧ください。

http://www.cj3.jp/special/hfj

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