クオリアートは美術展覧会、出版、アートグッズを通じてアートプロモーションを行います。

展示会・公募展情報

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第22回日本の美術 〜全国選抜作家展〜

2017/01/16 

【会期】 2017年2月18日(土)〜2月22日(水)
【時間】 10:00〜17:00 ※初日は13:00から、最終日は12:00まで
【会場】 上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2
【主催】 日本の美術選抜展実行委員会
【運営】 株式会社 クオリアート

1995年に始まった展覧会「日本の美術 〜全国選抜作家展〜」は、これまでに国内外の著名評論家やコレクター、アートディーラー、ギャラリスト、各国大使館など多くの文化・芸術関係者にご支援いただき、今年で22回目を迎えます。
回を重ねるごとに幅広いジャンルを集めた出展作品が好評を博している本展では、長年培われた独自のネットワークを駆使し、様々な視点からオリジナリティーあふれる作品をノミネート。その中から、各国より招聘したバラエティーに富む審査員の確かな審美眼と、一般鑑賞者から寄せられる生の声を反映させてアワードを選出し、毎年新しい「価値」の発見をもたらしています。
「いつも、創造は常識を超えてきた。」という今回のテーマは出展作家と鑑賞者の双方へ向けたメッセージです。アートに取り組む真摯な思いと、アートを愛し見守る人々の情熱が交差する本事業が、アーティストの才能を開花させ、日本の美術界のさらなる活性化につながることを強く願っております。
どうぞお時間の許すかぎり、ゆっくりとご高覧ください。

第2回 Christmas Art Competition in YOKOHAMA

2016/11/10 

【会期】2016年12月15日(木)〜12月19日(月)
【時間】11:00-19:00 ※12月17日(土)は17:00まで
【会場】横浜赤レンガ倉庫1号館 神奈川県横浜市中区新港1-1

◆展示内容

「Christmas Art Competition in YOKOHAMA」は一人でも多くの方にアートをより身近に感じていただく機会をつくるため、また新たなアーティストの才能を発掘するために発足した新しいプロジェクトです。
記念すべき第1回目は、横浜トリエンナーレの熱狂も冷めやまない2014年のクリスマスシーズンに横浜赤レンガ倉庫で開催し、のべ5000人ものお客様にご来場いただくことが叶いました。

第1回展の好評をうけ、更なる進化をはかり開催する今展では総勢130名の新進気鋭作家の作品を一堂に会し、特別審査員はもちろんのこと、一般審査員の方々にも審査に参加していただき、各ジャンルのアワードと人気アーティスト賞を選出することで、アーティストとゲストをつないでいきます。

また、クリスマスシーズンに発刊される「横浜Walker」誌上で今展の情報や出展作品の告知を行ない、アートを通じてクリスマスシーズンの横浜を彩ります。
クリスマスの横浜は音楽やイルミネーションなどの魅力が満載です。その横浜を舞台にアーティストの可能性を探り、その才能が輝く舞台を創出いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

第23回 清水寺 古と優艶の書画展

2016/10/26 

【会期】2016年10月28日(金)〜11月2日(水)
【時間】11:00〜16:00(最終日は14:00まで)
【会場】音羽山清水寺 圓通殿 京都市東山区清水1
【主催】古と優艶の書画展実行委員会
【運営】株式会社クオリアート
【後援】京都府、京都市、京都市観光協会
【協力】音羽山 清水寺、京都府立莵道高等学校 書道部

Asian Art Fellowship 2016 ~Tokyo to Singapore~

2016/07/20 

【会期】 2016年8月9日(火)〜8月13日(土)
【時間】 10:00〜18:00
【会場】 東京芸術劇場 展示ギャラリー(5F) 
     東京都豊島区西池袋1-8-1
【主催】 Asian Art Fellowship実行委員会
【後援】 外務省
【運営】 株式会社 クオリアート

─Asia is one.(アジアは一つである)。これは東京藝術大学や日本美術院の創設に携わった岡倉天心の著書『東洋の理想』冒頭に掲げられた言葉です。天心は日本の文化とその歴史がアジア全域と関わりが深いことから、アジア文化の一体性を提言。それを証明するように近年、日本はもとよりアジア諸国の経済・文化が欧米と肩を並べはじめています。
今年、世界主要都市のビジネス環境やインフラ、金融部門の発展を評価するランキングにおいて、ロンドンやニューヨークに次いで3位にシンガポール、そして5位に東京が評価されました。シンガポールは「ルネッサンス・シティ・プラン」として現代アートを含めた文化事業に力を入れており、美術館の増設に加え、アートフェアやビエンナーレの開催など、アジアにおける経済・そしてアートのハブ(拠点)を目指しています。
今やアジアを牽引する国家として成長を遂げたシンガポールと我が国は、2016年で外交関係樹立から50周年を迎えます。これを記念し、アジアを代表する両国のアートによる文化交流事業として東京芸術劇場と、シンガポールのアジア芸術の次代を担うスクール・オブ・ジ・アーツ・シンガポール(SOTA)において、美術展覧会「Asian Art Fellowship 2016 〜Tokyo to Singapore 〜」を企画。本展は「日本とシンガポール間の交流の促進、相互理解の促進、友好関係の強化、日本文化の紹介に資する」と政府に判断され「日・シンガポール外交関係樹立50周年記念事業」として開催する運びとなりました。
これから、アジアが世界へ向けて芸術文化を発信する拠点となるために、本展が両国交流の架け橋となれば幸いです。皆様のご来場をお待ちしております。

WORLD PEACE ART EXHIBITION 2016 (第24回 国際平和美術展)

2016/07/19 

【会期】2016年7月26日(火)〜7月30日(土)
【時間】10:00-18:00(初日は13:00から)
【会場】鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市大船6-1-2)

◆展覧会

約200名のアーティストの美術作品と平和をテーマにしたメッセージの展示

◆併設展

1. 「平和都市 鎌倉市とニース市の歩み(仮称)」
2. 「鎌倉〜ニースの平和を愛した芸術家(仮称)」

【主催】I・P・A実行委員会
【後援】外務省、広島市、長崎市、鎌倉市、ニース市
【運営】株式会社クオリアート

MINERVA 2016

2016/04/28 

【会期】2016年5月24日(火)〜5月27日(金)
【時間】10:00〜17:00(最終日は13:00まで)
【会場】Mall Galleries(イギリス・ロンドン)

智恵と芸術そして戦いを司る女神ミネルヴァ。その名を冠して展覧会の開催と書籍を主軸に、女性の活動に光を当ててきたプロジェクト・ミネルヴァは昨年10周年を迎えました。女性芸術家たちの活動をあらゆる角度からサポートしてきたことにより、これまでに各方面から高い評価を獲得したことで、本プロジェクトへの参加を希望する芸術家の声が多数寄せられています。
これを受け本年から、「千の仕事の女神」の異名を持つ女神の名を受け継ぎ、全ての日本人による多彩な芸術作品を対象に、様々なプロモーションを行なうプロジェクトとして、ミネルヴァは再出発する運びとなりました。
その主な活動拠点となるのは、大英帝国という深い歴史と多様な文化に彩られたイギリス・ロンドン。イギリスはラファエル前派やアーツ・アンド・クラフツをはじめとする美術を熟成させた土壌を有し、国立の美術館や博物館が基本的に入場料無料という、芸術への門戸が広い国でもあります。また20 世紀中葉に、文化政策を牽引する公的団体として設立された英国アーツカウンシルは、近年、日本でもそのスタイルが取り入れられるなど、イギリスは伝統と進化が息づく芸術文化の発信地として注目を浴びています。
文化や芸術家の活動が尊重されるイギリスにおいて、産声をあげた新生プロジェクト・ミネルヴァ。皆さまのご来場をお待ちしております。

DISCOVER THE ONE JAPANESE ART

2016/04/28 

【会期】2016年5月17日(火)〜5月21日(土)
【時間】11:00〜18:00(初日は13:00から、最終日は13:00まで)
【会場】Menier Gallery(イギリス・ロンドン)

芸術と文化に彩られたイギリス王室。そのウィリアム王子の妻、キャサリン妃が2015年5月にシャーロット王女を出産しロンドンは祝賀ムードに湧きました。また、イギリス国王であるエリザベス女王は君主として史上最高齢であるばかりでなく、9月には63年を超える在位期間が歴代最長となる見通しです。
今、世界中から注目が集まるロンドンにおいて、日本の美術を紹介する展覧会「Discover the one Japanese Art」の記念すべき第1回目を開催することが決定しました。展覧会では来場者と審査員によるコンペティションを行ない、アワードを決定。受賞作品はイギリスで発刊されている月刊誌『GALLERIES』へ掲載されます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

漱石と日本の21世紀美術展

2016/02/17 

【会期】 2016年3月3日(木)〜3月6日(日)
【時間】 10:00〜17:30 ※初日は13:00から
【会場】 愛媛県美術館 南館2階ギャラリー
【運営】 株式会社 クオリアート

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。(夏目漱石『草枕』より )

日本近代文学史を代表する作家、夏目漱石。小説家となる以前の漱石は帝国大学(現:東京大学)の英文科を優秀な成績で卒業後、官費でイギリスへ語学留学をしています。そこで彼は逸早く海外の芸術文化に触れ、知識と文化を日本へ持ち帰った近代人でもありました。
小説家となった漱石は人間の内面に肉迫して物語を紡ぎました。洋行帰りの漱石は芸術に関して造詣が深く、その深い見識と審美眼で、洋画家の青木繁やジョン・ウィリアム・ターナー、ジョン・エヴァレット・ミレイなど、和洋を問わず様々な芸術作品を登場させています。また良寛を敬愛して書を嗜んだことでも知られ、人間を深く観察してきた漱石の書作品は現在高い評価を受けて、小説と共に珍重されています。
2016年はこの偉大な作家、夏目漱石の没後100年、そして代表作の一つ『坊っちゃん』の刊行から110周年という節目にあたります。これを受け小説の舞台であるこの地、愛媛県松山市において“人の心を豊かにする芸術の士”を集い、「夏目漱石没後100周年記念 漱石と日本の21世紀美術展」と題し、美術展覧会を開催する運びとなりました。
多彩な美術作品だけに止まらず、作品を夏目小説『坊っちゃん』『こころ』『吾輩は猫である』の装幀画にして展覧するほか、夏目漱石ゆかりの品々を特別展示しています。
文豪の名著と21世紀の芸術家たちの創造が交わる本展、皆さまのご来場をお待ちしております。

第21回日本の美術 〜全国選抜作家展〜

2015/12/18 

【会期】 2016年2月14日(日)〜2月18日(木)
【時間】 10:00〜17:00 ※初日は13:00から、最終日は12:00まで
【会場】 上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2
【主催】 日本の美術選抜展実行委員会
【運営】 株式会社 クオリアート

1995年に始まった展覧会「日本の美術 〜全国選抜作家展〜」は、これまでに国内外の著名評論家やコレクター、アートディーラー、ギャラリスト、各国大使館など多くの文化・芸術関係者にご支援いただき、今年で21回目を迎えます。
回を重ねるごとに幅広いジャンルを集めた出展作品が好評を博している本展では、長年培われた独自のネットワークを駆使し、様々な視点からオリジナリティーあふれる作品をノミネート。その中から、各国より招聘したバラエティーに富む審査員の確かな審美眼と、一般鑑賞者から寄せられる生の声を反映させてアワードを選出し、毎年新しい「価値」の発見をもたらしています。
「アートで世界を切り拓く」という今回のテーマは出展作家と鑑賞者の双方へ向けたメッセージです。アートに取り組む真摯な思いと、アートを愛し見守る人々の情熱が交差する本事業が、アーティストの才能を開花させ、日本の美術界のさらなる活性化につながることを強く願っております。
どうぞお時間の許すかぎり、ゆっくりとご高覧ください。

第22回 清水寺 古と優艶の書画展

2015/11/25 

【会期】2015年12月4日(金)〜12月9日(水)
【時間】11:00〜16:00(最終日は14:00まで)
【会場】音羽山清水寺 圓通殿 京都市東山区清水1
【主催】古と優艶の書画展実行委員会
【運営】株式会社クオリアート
【後援】京都府、京都市、京都市観光協会
【協力】音羽山 清水寺

JAPAN ARTS & CRAFTS IN PRAGUE

2015/10/20 

【会期】2015年10月22日(木)〜10月25日(日) 4日間
【時間】10:00〜18:00(最終日は14:00まで)
【会場】The Manes Exhibition Hall(チェコ・プラハ)

19世紀の思想家・ウィリアム・モリスが提唱したアーツ・アンド・クラフツ運動は、「生活と芸術を一致」させその中から美を見出そうというものでした。
20世紀の日本でも美術評論家・柳宗悦が暮らしの中に美を見いだす「用の美」を唱えており、両者はその後の芸術界に多大な影響を与えました。
21世紀、今一度、汗とともに生み出された多様な芸術の良さを見直し、「人生と芸術を共に楽しむ」ために、プロジェクト「JAPAN ARTS & CRAFTS」を立ち上げ、美術展覧会を開催する運びとなりました。
日々の生活で目を楽しませてくれる芸術作品は、人生においても豊かな彩りもたらしてくれます。「JAPAN ARTS&CRAFTS」では、人がたゆまぬ努力の末に生み出した「美しい作品」をより身近に楽しむことができるよう、そしてそれらを多くの人々に伝えられるよう、世の中に発信、啓蒙していく所存です。
記念すべき第1回展の舞台となるのはチェコの首都プラハ。チェコには古き良き文化が息づき、13世紀に起源をもつボヘミアガラスの伝統工芸をはじめ、著名な音楽家も多数輩出しています。スメタナの組曲「わが祖国」からインスピレーションを得て、超大作《スラブ叙事詩》を描いたアルフォンス・ミュシャもまたチェコを代表する芸術家の一人。
我が国の堺市は2015年で生誕155周年を迎えるこのミュシャの名品を多数所蔵しており、ミュシャの作品を通して日本人にもチェコの文化や宗教観が親しまれています。
千年の歴史を誇る古都プラハにおいて初開催となる本展。その記念すべきオープニングの瞬間を、皆様に間近でご覧いただければ幸いです。

WORLD PEACE ART EXHIBITION 2015 in ROMA

2015/08/10 

【会期】2015年9月2日(水)〜 9月5日(土) 4日間
【時間】10:00〜18:00(初日は14:00から)
【会場】キオストロ・デル・ブラマンテ

アートを通じて「平和を愛する心」「芸術を愛する心」をより多くの人々にアピールする事を目的として1993年に始まった本展も今年で23回目を迎えます。
今年度は神奈川県民ホールでの国内展を盛況のうちに終え、海外展を巡回先のイタリア・ローマで開催します。

JAPAN ART TASTING EXPO 2015 in Milano

2015/08/10 

【会期】2015年9月4日(金)〜 9月7日(月) 4日間
【時間】10:00〜18:00(初日は13:00から)
【会場】Via Delle Erbe (BRERA SITE)

富士山、富岡製糸場の世界遺産登録に続いて、2013年は「和食」、今年12月には「和紙」がユネスコ無形文化遺産となりました。豊かな自然の中で日本人に寄り添い育まれてきた日本文化は、今や世界中でその価値を認められる存在となりました。2015年に開催されるミラノ国際博覧会(EXPO MILANO 2015)で日本は、参加国として最大規模の敷地面積を誇る「日本館」を出展し、無形文化遺産に認定された和食や、日本の食文化について様々な切り口でご紹介する予定です。

これを受け弊社では、ミラノ国際博覧会のテーマである「地球に食料を、生命にエネルギーを」に美術面からアプローチし、食料と同様に生命にエネルギーを与える“美”を“味わう”美術展覧会を企画。この度、ミラノ国際博覧会・日本館より承認を得て、「日本館認定イベント」に名を連ね「JAPAN ART TASTING EXPO 2015」を開催する運びとなりました。本展では美術展覧会の開催と併設して、日本の食」にまつわる催しも予定しています。

1970年に「人類の進歩と調和」をテーマとして、日本で初めて行なわれた日本万国博覧会から
45年を迎える来年。ミラノ国際博覧会に多くの人が訪れる同都市で開催する本展に、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

WORLD PEACE ART EXHIBITION 2015 (第23回 国際平和美術展)

2015/05/20 

【会期】2015年6月24日(水)〜6月27日(土)
【時間】10:00-17:00(初日は13:00から)
【会場】神奈川県民ホールギャラリー(横浜市中区山下町3-1)

◆展示内容

平和を愛する日本全国のアーティスト約180名による作品展示と平和のメッセージ
(日本画、洋画、彫塑・陶芸・工芸、写真、書道、文芸 他)

◆併設展

1. 平和希求を『カタチ』にする芸術家たち
2. ローマ・カトリック教会の最高位 ローマ法王 〜時代を見守る聖職者の歴史〜

【主催】I・P・A実行委員会
【後援】外務省、横浜市、広島市、長崎市、公益財団法人 日本ユネスコ協会連盟
【運営】株式会社クオリアート

第20回日本の美術 〜全国選抜作家展〜

2015/01/19 

【会期】 2015年2月14日(土)〜2月17日(火)
【時間】 10:00〜17:00 ※初日のみ12:00から開場
【会場】 上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2
【主催】 日本の美術選抜展実行委員会
【運営】 株式会社 クオリアート

1995年に始まった展覧会「日本の美術 〜全国選抜作家展〜」は、これまでに国内外の著名評論家やコレクター、アートディーラー、ギャラリスト、各国大使館など多くの文化・芸術関係者にご支援いただき、今年で20回目を迎えます。
回を重ねるごとに幅広いジャンルを集めた出展作品が好評を博している本展では、長年培われた独自のネットワークを駆使し、様々な視点からオリジナリティーあふれる作品をノミネート。その中から、各国より招聘したバラエティーに富む審査員の確かな審美眼と、一般鑑賞者から寄せられる生の声を反映させてアワードを選出し、毎年新しい「価値」の発見をもたらしています。
「夢の星を輝かせるために。」という今回のテーマは出展作家と鑑賞者の双方へ向けたメッセージです。アートに取り組む真摯な思いと、アートを愛し見守る人々の情熱が交差する本事業が、アーティストの才能を開花させ、日本の美術界のさらなる活性化につながることを強く願っております。
どうぞお時間の許すかぎり、ゆっくりとご高覧ください。

Cristmas Art Competition in YOKOHAMA

2014/11/08 

【会期】2014年12月18日(木)〜12月21日(日)
【時間】11:00-19:00
【会場】横浜赤レンガ倉庫1号館 神奈川県横浜市中区新港1-1

◆展示内容

「Christmas Art Competition in YOKOHAMA」は一人でも多くの方にアートをより身近に感じていただく機会をつくるため、また新たなアーティストの才能を発掘するために発足した新しいプロジェクトです。
記念すべき第1回目は、クリスマスシーズンの横浜赤レンガ倉庫で開催いたします。
今展では総勢120名の新進気鋭作家の作品を一堂に会し、特別審査員はもちろんのこと、横浜近郊の美術関係者や一般来場者の方々にも審査に参加していただき、各ジャンルのアワードと人気アーティスト賞を選出することで、アーティスト×ギャラリスト×ゲストをつないでいきます。
また、クリスマスシーズンに発刊される「横浜Walker」誌上で今展の情報や出展作品の告知を行ないます。併せて、横浜の美術館や画廊の情報を収めた「横浜アートマップ」を掲載し、アートを通じてクリスマスシーズンの横浜を彩ります。
クリスマスの横浜は音楽やイルミネーションなどの魅力が満載です。その横浜を舞台にアーティストの可能性を探り、その才能が輝く舞台を創出いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

第21回 清水寺 古と優艶の書画展

2014/11/07 

【会期】2014年11月26日(水)〜12月1日(月)
【時間】11:00〜16:00(最終日は14:00まで)
【会場】音羽山清水寺 圓通殿 京都市東山区清水1
【主催】古と優艶の書画展実行委員会
【運営】株式会社クオリアート
【後援】京都府、京都市、京都市観光協会
【協力】音羽山 清水寺

WORLD PEACE ART EXHIBITION 2014 (第22回 国際平和美術展)

2014/06/18 

【会期】2014年7月16日(水)〜7月20日(日)
【時間】9:00-17:00(入場は16:30まで)
    ※最終日 7月20日(日)は14:00まで
【会場】京都市美術館 京都市左京区岡崎円勝寺町124

◆展示内容

平和を愛する日本全国のアーティスト約200名による作品展示と平和のメッセージ
(日本画、洋画、彫塑・陶芸・工芸、写真、書道、文芸 他)

◆併設展

1.「平和と芸術の調和〜ユネスコ・パリ本部で見る傑作」写真・パネル展
2.「日本ユネスコ協会連盟が描く“地球と人のあした”」写真・パネル展

【主催】I・P・A実行委員会
【後援】広島市、長崎市、京都市、公益財団法人 日本ユネスコ協会連盟
【運営】株式会社クオリアート

永遠の朋友展

2014/03/25 

【会期】 2014年4月12日(土)〜4月15日(火)
【時間】 10:00〜19:00 ※最終日は14:00まで
【会場】 せんだいメディアテーク・ギャラリー4200 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
【主催】 永遠の朋友展実行委員会
【後援】 宮城県、仙台市、仙台市教育委員会、河北新報社
【運営】 株式会社 クオリアート

東日本大震災の際に世界各国から届けられた義捐金や温かい声に励まされ、日本は復興への道を歩んでいます。特に台湾からは物心両面で最大限の支援が寄せられ、その篤い好意は当の日本人を驚かせました。震災から3年、日本と台湾のアーティストが震災からの復興とさらなる文化交流を願い、作品総数約200点の美術展覧会を開催します。

Exhibition of Minerva 2014 「ミネルヴァたちのSTYLE」

2014/02/24 

女性芸術家の活動を支援するプロジェクト『MINERVA(ミネルヴァ)』
2014のテーマは『ミネルヴァたちのSTYLE(スタイル)』

《美術展覧会》

【展覧会名】 Exhibition of MINERVA 2014
【会場】 兵庫県立美術館
【会期】 2014年3月12日(水)-3月16日(日)
【時間】 10:00-18:00 ※最終日は12:00閉場

現代女性アーティストによる作品と「STYLE」をテーマにしたメッセージを展示!

【特別併設展1】 「MY STYLE」 -時代をリードする女性たちのスタイル-
【特別併設展2】 日本芸術家たちの歩み  特別出展:上村松園、三岸節子、大石隆子 他

【EXHIBITION OF MINERVA 2014 開催記念スペシャルイベント】

アートのある暮らしを楽しむ人を応援する

Art Life Style Talk Show 美人(Bi・to) Japan
Produced by 一般社団法人アートのある暮らし協会

会場:兵庫県立美術館
日時:2014年3月15日(土) 開場11:30から
1部/12:00-13:00 アートライフ×STYLE アートアドバイザー 奥村くみ
2部/13:30-14:30 特別ゲスト 朝丘雪路 スペシャルトークショー

《美術書籍》

【書籍名】 MINERVA 9
【発行】 2014年3月予定
【装丁】 B5版変形/英訳付

日本藝術の先駆者たち

2014/01/16 

【会期】 2014年1月27日(月)〜2月1日(土)
【時間】 11:00〜19:00(初日は15:00から、最終日は14:00まで)
【会場】 文藝春秋画廊 東京都中央区銀座5-5-12
【運営】 株式会社クオリアート

日本の美術の現在を国内外に発信するべく、年1回発刊する美術画集『日本藝術の創跡』の掲載作家をご紹介する企画展「日本藝術の先駆者たち」を開催いたします。
『日本藝術の創跡』は1995年、日本を代表する美術評論家であり、文化勲章選考委員も務めた故・植村鷹千代氏の総監修のもと、日本芸術の足跡をたどりつつ、そのさらなる発展の一助となるべく創刊されました。2000年からは、元文化庁長官であり日本藝術院顧問であった犬丸直氏に植村氏の遺志を継いでいただき、16巻の刊行を重ねてまいりました。
2010年6月、これまでご尽力いただいた犬丸氏の早すぎる逝去は、日本の文化にとって多大な損失でした。氏が生涯を捧げた日本の文化・芸術の発展に向けての活動を、絶やすことなく推し進めていくことこそが使命と考える弊社では、本年、海外で活躍する3名の特別監修者を迎える運びとなりました。日本美術界を牽引してきた大家から美の追求に余念のない新進気鋭のアーティストまで、その功績を多角的に捉えて編纂し、より一層の情熱をもって国内外に発信してまいります。
時代とともに変化し続ける芸術の本質をとらえ、独自の表現によって未来を形成していく先駆者たち――ここに並ぶ作品から、その力強いエネルギーを感じていただければ幸いです。

第19回 日本の美術 〜全国選抜作家展〜

2014/01/16 

【会期】 2014年2月15日(土)〜2月18日(火)
【時間】 10:00〜17:00 ※初日のみ12:00から開場
【会場】 上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2
【主催】 日本の美術選抜展実行委員会
【運営】 株式会社 クオリアート

1995年に始まった展覧会「日本の美術 〜全国選抜作家展〜」は、これまでに国内外の著名評論家やコレクター、アートディーラー、ギャラリスト、各国大使館など多くの文化・芸術関係者にご支援いただき、今年で19回目を迎えます。
回を重ねるごとに幅広いジャンルを集めた出展作品が好評を博している本展では、長年培われた独自のネットワークを駆使し、様々な視点からオリジナリティーあふれる作品をノミネート。その中から、各国より招聘したバラエティーに富む審査員の確かな審美眼と、一般鑑賞者から寄せられる生の声を反映させてアワードを選出し、毎年新しい「価値」の発見をもたらしています。
「未来を個性でそめよう。」という今回のテーマは出展作家と鑑賞者の双方へ向けたメッセージです。アートに取り組む真摯な思いと、アートを愛し見守る人々の情熱が交差する本事業が、アーティストの才能を開花させ、日本の美術界のさらなる活性化につながることを強く願っております。
どうぞお時間の許すかぎり、ゆっくりとご高覧ください。

第20回 清水寺 古と優艶の書画展

2013/10/03 

【会期】
前期:2013年10月9日(水)〜10月11日(金)
後期:2013年10月12日(土)〜10月14日(月・祝)
【時間】11:00〜16:00(最終日は14:00まで)
【会場】音羽山清水寺 圓通殿 京都市東山区清水1
【主催】古と優艶の書画展実行委員会
【運営】株式会社クオリアート
【後援】京都府、京都市、京都市観光協会、
日中国民交流友好年、古典の日推進委員会
【協力】音羽山 清水寺

清水寺再建から380年を迎える今年。日本各地で寺宝の巡回展が開催されるなど注目を集める本寺において、「古と優艶の書画展」もこの度、節目となる20周年記念展を開催します。

WORLD PEACE ART EXHIBITION 2013 (第21回 国際平和美術展)

2013/06/04 

【会期】2013年6月27日(木)〜6月30日(日)
【時間】10:00-18:00 ※最終日6月30日(日)は14:00まで
【会場】東京芸術劇場 展示ギャラリー(5F)
東京都豊島区西池袋1-8-1

【開催記念イベント】
■バンドゥーラミニライブ
ウクライナ出身のカテリーナ氏による、伝統楽器・バンドゥーラの演奏
日時:2013年6月29日(土)11:00(予定)
会場:東京芸術劇場 展示ギャラリー(5F)

■ピサンキ・オブジェ カラーデザインワークショップ
ウクライナの伝統工芸・ピサンキを模したオリジナル・オブジェを制作します。
日時:2013年6月29日(土)第1回:11:00 〜 / 第2回:12:00 〜
会場:東京芸術劇場 展示ギャラリー(5F)

【展示1】
■平和を愛する日本全国のアーティスト約150名による作品展示と平和のメッセージ
(日本画、洋画、彫塑・陶芸・工芸、写真、書道、文芸 他)

【展示2】(併設展)
■〜母なる宝石箱からのメッセージ〜
ウクライナの芸術・文化遺産パネル展
■ウクライナ・キエフ市と福島県・いわき市の子どもたちによる絵画展

【特別展示】
■ウクライナ伝統芸術・ピサンキ展
■ピサンキ・オブジェ・カラーデザイン展
ウクライナの芸術家テティアナ・ヴァレネンコ氏のピサンキ20点を日本初公開。
出展アーティストによるピサンキ・オブジェも同時展示。

【主催】I・P・A実行委員会
【後援】外務省、広島市、長崎市、公益財団法人 日本ユネスコ協会連盟、ウクライナ芸術家協会(予定)
【運営】株式会社クオリアート

MINERVA in VENEZIA 2013

2013/01/07 

【会期】2013年1月11日(金)〜1月17日(木) ※前後期含む
【会場】クエリーニ・スタンパリア美術館

【展覧会】
現代女性アーティスト約170名による作品と「ORIGIN(原点)」をテーマにしたメッセージの展示。
(日本画、洋画、彫塑・陶芸・工芸、写真、書道、文芸 ほか)

『MINERVA』とはローマ神話における智恵と芸術、そして戦いを司る女神。古代から現代に至るまで、さまざまな困難に挑みながら美を創造してきた女性たちはまさしく『女神(MINERVA)』だと言えるでしょう。芸術の世界において長らくマイノリティーであった女性芸術家の功績を書籍や展覧会を通して伝え、未来の女性芸術家にとって素晴らしい舞台の演出を志してきた当プロジェクトも、いまを時めく女神たちに支えられ、8年目を迎えます。
初の海外展となる今回の舞台はヴェネツィア。街全体とその潟(ラグーン)が世界遺産に登録された、この運河に浮かぶ幻想の都にて、2013年、『MINERVA』展を開催する運びとなりました。
今回のテーマは「ORIGIN」。女性芸術家の創作の原点にスポットを当てます。物事の起源を意味するこの言葉は、ラテン語で「日が昇る」などの「昇る」や「始まり」を表す「origo」に由来し、また芸術家にとって大切な「オリジナリティ」や、太陽が昇る方向を指す「オリエント」にも関連しています。
ラテン語圏であるイタリア・ヴェネツィアにおいて、日出ずる処・日本の創意に満ちた女性芸術家たちが、本プロジェクト初となる海外展を開催する──「ORIGIN」というテーマには、本展の全てが集約されているのです。
世界遺産の街に魅せられた人々や、それを守り続けてきた市民にも、日本の女性芸術家による創作が新たな感動を与えることを信じてやみません。世界へ向けて大きな一歩を踏み出した『MINERVA』展にどうぞご期待ください。

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